CFD取り扱い業者を手数料やレバレッジ、銘柄で比較、ランキング|CFDの伝道師

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CFD取り扱い業者を手数料やレバレッジ、銘柄で比較、ランキング|CFDの伝道師

CFDとは、世界的には既に普及し、現在日本でも注目を集めつつあるデリバティブ(金融派生商品)のことです。選択肢が広く、大きな利益を上げる可能性のある投資です。正式名称は「Contract For Difference」。その頭文字3つをとって、CFD(差金決裁取引)と呼びます。

  • CFDってどんなもの
  • FXとはどう違うの?
  • CFDを始めるにはどうすればいいの?
 

CFD業者ランキング

ひまわり証券

会社紹介
このサイトを見て下さっている方のほとんどが日本人であろうことを考えると、やはり日本人にとっての分かりやすさというものを軽視するわけにはいきません。
そういった面からいいますと、ひまわり証券の一位は、はずせないところです。
分かりやすいということは、錯覚による失敗や勘違いが起こりにくいということで、CFD取引のように損得が激しいものに関しては、必須の条件だと考えるからです。
初回入金額10万円以上は、当サイトで紹介しているCFD業者の中ではやや高めですが、取り扱い銘柄数も5000以上となかなかの数ですし、分かりやすさによる信頼性の高さへの評価も含めまして、一位という評価にさせていただきました。

特徴

レバレッジ 銘柄のランクにより7段階(最大20倍)
取引手数料 0円(限月CFDは有料・決済通貨別)
口座維持費用 0円
初回入金額 10万円以上
取扱銘柄 5000以上

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ひまわり証券

DMM.com証券

会社紹介
母体がDMMだけあり、サーバーの安定感、セキュリティについてはどこよりも安心できます。業界外からの参入ということもあって、既存の不満をきちんと解消したシステムになっています。
他業者を使ってなじめなかった方、不満を持っていた方はひと味違うこの業者はお薦めです。

特徴

レバレッジ 日本株/外国株/海外ETF:最大20倍
株価指数:最大40倍
その他:取引所に準ずる
取引手数料 0円〜
口座維持費用 0円
初回入金額 0円
取扱銘柄 4000以上

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DMM.com証券

FXオンラインジャパン

会社紹介
取引ツールの充実No.1です。ツール「PureDeal」は、トレード初心者にもわかりやすい画面で安心して取引できます。投資家保護のためのプライス最適化機能やチャート上から直接トレードできます。取引銘柄数6500以上というのは、かなりの魅力です。初回入金額に最低条件が設定されていないことも、間口の広さという意味で、魅力のひとつです。初心者にとっても中級者以上にとっても口座だけでも持っておきたい業者です。

特徴

レバレッジ 銘柄ごとに設定
例:株価指数CFD(日本225):約80倍
個別株CFD(ソニー):約10倍 など
取引手数料 0円
個別株CFDは有料(例:日本株:0.105%または1050円以上)
口座維持費用 0円
初回入金額 0円
取扱銘柄 6500以上

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FXオンラインジャパン

選択肢が広く、大きな利益を上げる可能性がある投資「CDF」を当サイトの伝道師が徹底検証します。

CFDでは、株価指数、業種別指数などの値動きを予測して売り注文や買い注文を出し、安く買って高く売ることで、その差額を自分の利益とすることができます。

その際、FXでもおなじみのレバレッジを活用することにより、用意しなければならない元手(証拠金)の何十倍もの取引を行なうことができます。以前から世界的には普及していたのですが、近年、日本でもCFDを取り扱う業者が続々と増え、注目のデリバティブとなっています。

差金決裁取引ってどういう意味?

CFDのことを日本語では差金決裁取引といいますが、この差金というのは、売り買いの結果生じる損益のことです。

一般の取引では、たとえばある株を300万円で買って、値上がり後、320万円で売ったとします。この場合、動くお金の総額は、買ったときの300万円+売ったときの320万円で、合計620万円のお金が動くことになります。これに対して差金決裁取引では、損益(最終的なプラスマイナス)にのみ注目します。

この場合ですと、動いたのは合計620万円ですが、損益の額は差額の20万円です。であるならば、620万円丸々決裁するのではなく、差額の20万円分だけ決済しても同じではないか、というのが差金決裁取引の発想です(また、現物を取引しないことも、特徴のひとつです)。

具体的にはどうやるの?

CFD取引を行なう場合には、まずCFD業者のサイトに、自分のCFD取引用の口座を開設しなければなりません。 そして、パソコン等を介して自分の口座にアクセスし、対象銘柄を自分で選択。相場の動向を予測して、上がると思えば買い注文を出して後に売り注文を出し、下がると思えば売り注文を出して後に買い注文を出します。

相場の上下が予測通りなら、差額分が自分の利益となります(なお、諸経費が差し引かれますので、全額自分のものとなるわけではありません)。